研究紀要

■ 研究紀要第59集(最新号)ができました

最新号は、「2020年コロナ禍における教育実践」です。こちら から、ご覧ください。

本校が、新型コロナ感染の影響を受けて教育のありかたが変わるなか、何を考えどう取り組んだか、その実践記録を中心に、以下の11編の論考をおさめています。

・新型コロナウイルス感染症拡大防止対策について
-生徒の安全を守ることと生徒の学びを止めないこと-
・実習教科におけるオンライン授業の工夫と実践
・オンライン学習システムを活用した高等学校日本史の探究型学習に関する実践記録
―生徒・教師の「声」と「学び」をつなぐ試み―
・コロナ禍がもたらした中等教育におけるオンラインの学びの可能性
~国語科教員・日本史教員・文学研究者・哲学研究者とのコラボレーションによる~
・オンラインによる国際交流事業の実践
-AYFforSF2020とNARA Sakura Science Camp2020の試み-
・高等学校国語科新科目「論理国語」「古典探究」をめぐって
・対話を通して学び合う授業を目指して(現在完了形)
・教科教育における探究活動の実践-身近な食品を題材にした探究授業の開発-
・物理と数学の協働授業-流体中の物体の運動と終端速度の考察-
・中等教育におけるPBL を支える学びのデザインと実践―生徒とともに学びを「創る/物語る」―
・キャリア教育プログラムのカリキュラムデザインの改変
~生徒が主導するPBL(Problem Based Learning)型のカリキュラムへ~

■ 過去の研究紀要

  ※56~58集の掲載はしばらくお待ちください